私が3年前に家を購入した時の経験談ですが、その時の判断基準で良かった事、悪かった事をまとめたいと思います。

良かった事

まずは、住みたい家のコンセプトを大凡で良いので数パターン考えておき、それに合う立地条件の土地を全てピックアップしました。

コンセプトは、「学校に近い」「南向き」「角地でなくても良い」「静かな住宅街」「道路幅は6メートル」です。

コンセプトを明確にする事により、余計な迷いや労力を費やす事が無くなり、非常に助かりました。

実際の所、これだけ絞った中で選ぶだけでも

凄く疲れました。

次の良かった事は、周囲に住んでいる人達のモラル的なものを実際に見に行って確認し、近所に住んでいる知り合いの意見を聞いた事です。

「夜になるとうるさい」「朝早くバイクで出る」「いつも路駐している」「夏になると虫が凄い」「周囲の住人がよく前の道路を使うので頻繁に車が通る」などの情報は事前に把握していたので、トラブルに巻き込まれずに済んで良かったです。

悪かった事

明るい家にしたかったので、遮蔽物の無い日当たりの良い土地に大きな窓の家を建てたのですが、光老化が気になるので、窓は常時ロールスクリーンで閉じてしまった事です。

なかなか日当たりの良い土地は見つからないですし、土地単価も高かったのですが、初めから分かっていれば、もっと安上がりでラク出来たなと思っています。投資マンション選びでも役に立つ方法です。