過去の収益物件や投資マンション選びで重視した点ですけど、まずは部屋の中の内装です。自分自身が住む事になるので、それなりに住みやすい部屋を選ぶ必要があります。住みにくい部屋ですと他のマンションに移りたい気持ちになったり、ストレスがたまったりするからです。

そこで、間取りをまずは見てキッチン設備は優れているのか、トイレとお風呂は別なのか、クローゼットは広いかなどさまざまな部分を見て、住む部屋を決めていったのです。

もちろん、間取り図だけでは分からないですから、気になった物件があれば見学させてもらって直接自分で部屋の内装を見て決めたのです。

部屋の内装を重視して選ぶと、住みやすかったですし自分のマンション選びは間違っていなかったという確信を持つ事が出来て良かったです。

マンションを選ぶ際には、自分が住む部屋の質が大事になるので、どのような部屋に住みたいのかを頭の中で整理しておくのが良いです。そうするとマンション選びもスムーズにいきます。